【お知らせ】がん治療の実用化に向けた「アスタチン核医学治療社会実装共同研究部門」が設立されました。
2026.01.22(木)
お知らせ
住友重機械工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡部敏朗)と、国立大学法人大阪大学は 1 月 1 日、「アスタチン核医学治療社会実装共同研究部門」を大阪大学核物理研究センターTAT サイクロトロン棟内に設立しました。
本共同研究部門は、がん細胞をピンポイントで攻撃できる新しい治療法として注目されている、アスタチン-211(At-211、原子番号 85、半減期 7.2 時間)を用いたアルファ線核医学治療薬の実用化に向けて、その原料となる放射性同位体 At-211 を、薬剤原料として安定的かつ高品質に製造・供給するための技術基盤および品質標準を確立することを目的としています。
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